アブラムシ
【症状】
新芽や若葉、葉の裏につき、汁液を吸われるため、生育が悪くなったり、病気のウイルスを媒介して感染させられたりします。寄生した葉は縮れたりし、また、甘い排泄物をだして付着した部分が黒っぽいすす病になったりします。
【対処方法】
予防としては花実がなっていない時期ならオルトランなどの薬を適量与える。
発見した時点で他のプランターから隔離する。
寄生されたばかりの初期で発見できた場合は、潰したり、ガムテープなどで株を痛めないように取り除きます。
大量発生してしまった場合は、専用の薬で退治するか、牛乳を水で薄めたものや片栗粉を水で溶いたものを霧吹きでかけ、乾燥させ窒息死させ、後で水でよく洗い流します。

コガネムシ類
【症状】
幼虫が地中で根っこをかじるため、葉っぱがしおれて、枯れていく。
【対処方法】
ポットの場合は、なかなか被害にあいにくいとは思いますが、症状がある場合は、掘り返して捕殺します。予防としては、有機肥料を与えすぎないようにすること、対策用のくすりを与えることです。

ハダニ
【症状】
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【対処方法】
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なめくじ
【症状】
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【対処方法】
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